SKET DANCE 16 (ジャンプコミックス)
篠原 健太
集英社
安定感が出てきましたね。そしてついにアニメ化ですか。
どことなく昭和の香りというか、古き良き少年まんがの香りがする
作品なだけに、今風のアニメになるとどうなるのか、
楽しみではあります。良い意味ではじけてきた部分もありつつ、
相変わらずのテンションでもありつつ、これからも楽しみな作品です。
らいか・デイズ (11) (まんがタイムコミックス)
むんこ
芳文社
メディア展開が非常に考えづらい作品、
そういう意味では実にまんがとして完成度が高いとも言えます。
ほのぼのとした中に時折混ざる苦みと辛み、
「4コマ」という世界の中ですばらしい作品の完成度と言えます。
未読の方には是非、とオススメしている作品の一つです。
笑って!外村さん(1) (まんがタイムコミックス)
水森 みなも
芳文社
荒削りですが、ほっとする作品。今後に期待しています。
とある飛空士への追憶 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
犬村 小六/小川 麻衣子
小学館
まさにクライマックスの空戦シーンを収めた巻です。
絵柄が実に作品と良くあっていると思っています。
ファナの感情の変化がしっかり伝わってきます。
物語は佳境、次の巻で終わりですが、まんが版ならではの
読後感を残してくれるだろうと期待しています。
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)
末次 由紀
講談社
一時期の勢いこそありませんが、作品自体は相変わらずのすごさ。
ここにきて「ちはやふる」の説明入るとは思いませんでしたが。
文化系でありながら体育会系でもある「競技かるた」の世界を
見事に表現していますね、毎回。「新」の存在が大きいようでいて
メインに上がってこないもどかしい感じがしますが、
これから大きく盛り上がってくることでしょう。
ましろのおと(2) (月刊マガジンコミックス)
羅川 真里茂
講談社
ライバルも登場して舞台が整ってきました。
「よくわからないけどすごい」ということを描くいわゆる演出力は
かつての(最近はそうでもないですが・・・)浦沢直樹氏が天才だと思っていますが、
それに近いわくわく感というか、音が伝わってきます。
これから上記ライバルも含めて人が絡み合ってくると思います。
今後が楽しみな作品です。
ハチワンダイバー 18 (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル
集英社
あまりにも必死すぎて一周回ってむしろおかしい、という典型かと思っています。
絶対可憐チルドレン 24 (少年サンデーコミックス)
椎名 高志
小学館
境界のRINNE 6 (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
小学館
オレンジチョコレート 5 (花とゆめCOMICS)
山田 南平
白泉社
いつでもお天気気分 4 (花とゆめCOMICS)
羅川 真里茂
白泉社
第一話が掲載されたのが17年前。3巻は6年前。
不定期連載だった作品がなぜか月刊連載化して最初のコミックスです。
他の作品と違って単なる高校生の日常話で、
恋だの友情だのとまぁ当たり前のことで悩んだりするお話です。
人物描写が上手な作者だけに、大きなテーマじゃなくても
まんがっておもしろくなるんだと改めて思う作品ですね。
個人的に御堂さんのキャラクターが独特で好きです。
忘れられたかのようにかたくなに名字だけで呼ばれているあたりも。
・・・この作品、上記の理由から「携帯」が出てこないんじゃないか、
などと変なことを気にしながら読んでます。
青空エール 6 (マーガレットコミックス)
河原 和音
集英社
そうじゃないんだけどな・・・という感じで
青春部活まんがになりつつありますが。
大介との絡みが今後無くならないことを祈ります。
新クロサギ 9 (ビッグコミックス)
黒丸
小学館
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