君と僕のアシアト~タイムトラベル春日研究所~2 (ジャンプコミックスデラックス)
よしづき くみち/集英社
とにかく絵が好きな作者です。特にカラーの色合いが。
元々原作付きのまんがが多かったですが、
ようやく作者本来の色で連載、という感じで楽しみにしています。
いわゆるタイムパラドックスもので、過去へ戻るお話ですが、
過去に行くのではなく、記憶の中で過去を経験する、という
独特の世界観が非常に良いです。
オムニバス的に進むのかと思っていましたが、
意外とあっさり主人公の過去編に突入しましたね。
この展開の早さがどう出るか、今後が楽しみです。
ういういdays(9) (バンブーコミックス)
犬上 すくね/竹書房
恋愛ラボ 5 (まんがタイムコミックス)
宮原 るり/芳文社
多分今一番はまっている4コマでしょう。
女子校の生徒会が「恋愛研究」をするというお話、
実は雑誌で読んでいるときはそれほど気にしてなかったんですが、
1巻がまるまるプロローグだ、という話を聞いて1巻を読んで以来
だだはまってます。とにかく楽しい。
個性も強烈なキャラ達がとにかく楽しそうにしているのが
何ともほほえましく、今かなり推しているまんがです。
ちぃちゃんのおしながき(7) (バンブーコミックス)
大井 昌和/竹書房
イエスタデイをうたって 7 (ヤングジャンプコミックス)
冬目 景/集英社
夏のあらし! 8 (ガンガンコミックスJOKER)
小林 尽/スクウェア・エニックス
無事完結しました。
作者の過去作品、絵柄からは想像できない、
かなり思いテーマの作品でしたが、逃げずに正面から取り組みつつ、
少年まんがとしてもまとまっていてすごい作品でした。
戦争物ってリアルさが難しいと思うのですが、
タイムトリップものにすることで逆に非現実的すぎてリアルというか、
あの時代が本当に別の世界であるかのような引き込まれ方をして
いい作品だったと思います。
ライアー×ライアー (1)(デザートKC)
金田一 蓮十郎/講談社
親の再婚でギリの弟ができた、ここまでは良くある話。
弟の女性関係の乱れに嫌気が差していた姉、
たまたま変装して出かけた姉が、偶然弟に遭遇。
他人の振りをすると、弟君にアプローチされて・・・。
という、いかにもらしい展開です。
なぜかハンパ無い「ゆるさ」がこの方の特徴ですが、
このまんがもきっちりゆるくていいですね。
この作品、実は弟君が・・・で・・・と思って読むと
倍楽しめます。
ニコイチ 8 (ヤングガンガンコミックス)
金田一 蓮十郎/スクウェア・エニックス
上にも書きましたがゆるい。なんでしょう、このゆるさ。
ついに母親を演じていた主人公が息子に告白。
しかし・・・この後の展開は斜め上でした。
「ハレグゥ」の時はそのゆるさだけでいまいち乗り切れなかったんですが、
最近の作品はどれもたまりません。
REAL 10 (ヤングジャンプコミックス)
井上 雄彦/集英社
よつばと!(10)(DC)
あずまきよひこ/アスキー・メディアワークス
何も言うことありません。すごい。
金魚屋古書店 11 (IKKI COMIX)
芳崎 せいむ/小学館
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